「夏休み期間前における水難事故防止等の防災講話」を実施しました。
[2023年7月28日]
湖南中央消防署と同署湖南石部分署は、令和5年7月10日(月)から令和5年7月20日(木)のうち5日間、湖南市内の小中学校(小学校9校、中学校4校)におきまして、防災講話を実施しました。
子どもたちの明るい未来のために、防ぐことのできる事故を可能な限り防止することを目的として、子どもたちの行動範囲が広くなる夏休み期間を前に、事故から自分を守る正しい知識を身につけてもらうため、各小中学校の全校児童(生徒)を対象としたものです。
命の大切さと水難、交通事故の危険性を伝えることができた有意義な時間となりました。湖南中央消防署及び同署湖南石部分署は、今後もさまざまな活動を通して地域の安心・安全に努めてまいります。